霊園を選ぶ際に大事なこと

霊園選びをする際の一番のポイントって何!?よく分からない。 - 霊園は雰囲気も重視しよう

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霊園は雰囲気も重視しよう

はじめてのお墓選びには、地域や宗教といった利用条件、そして予算といった基準はもちろんですが、雰囲気も重要視するべきポイントではないでしょうか。
昔ながらのお墓だと、どうも暗くておっかないイメージがあるため、雰囲気的には好きではない人もいるでしょう。
いっぽうで、近代的な納骨堂も、なんだかお墓らしい趣きが無い為に納得がいかないという意見も少なくないかもしれません。

いずれも、お墓参りに行ったときに、なんだかなぁとか、嫌だなあと思わせられるのはよくありませんね。
雰囲気の良い霊園を選べば、そういった感想で気が散ることもなく、落ち着いた気持ちで先祖の供養ができる良さがあります。

それでは、多くの人が望んでいる好ましいお墓のイメージとしてはどんなものがあるでしょうか。
まずは、緑が豊かで開放感が感じられて、自然な趣があるのが、条件として筆頭に上がるのではないでしょうか。
夜になったら何かが出てきそうな従来のお墓のイメージとは異なり、さわやかで気持ちのいい空気感があり、訪れやすいと思います。
しかし、そのような快適で理想的な環境がどこにでもあるとは限らないので、立地面で妥協しなければならないところが出てくるでしょう。
さすがに交通アクセスが集中している街中で、そんな雰囲気のある場所はなかなかありませんので、通うのが不便というデメリットがあります。
ですが通いやすさを犠牲にしてでも、郊外の自然豊かな霊園にはやはり人気が出る傾向があります。
霊園と聞くと、若い人はどんなイメージを抱くでしょうか。亡くなったおばあちゃんのお墓、共同墓地、有名な小説家や偉人の眠る場所…
霊園めぐりを趣味としている人々がいます。ここではもちろん、著名人や芸術家のお墓の前に立ち、故人に思いをはせる意味での霊園です。

都内だけでも竹久夢二や芥川龍之介など、有名人のお墓参りができます。
最近では霊園めぐりのツアーを組んでいるところもあります。老若男女の方々が集まり、偉人たちの話に花を咲かせながら楽しく巡礼をしています。

【はじめてのお墓選び】や有名人のお墓参りをするのは江戸時代からある風習でもあり、先人たちの声に耳を傾けることで心が落ち着く、歴史上の人物を身近に感じられる、などのメリットがあるようです。
実際に行くとわかるのですが、一人の人間が眠っているお墓の前に立つと、その人のそれまでの人生が墓石に詰まっているようで、なにか迫ってくるものがあります。
お墓の前では手を合わせ、静かに目を閉じて故人と対話してみるのもいいかもしれません。

霊園めぐりにおいて、マナーはとても大切です。
有名人の墓前ではしゃいでしまう気持ちはわかるのですが、あくまでお墓参りという気持ちを忘れずに、静かにお線香やお花を供えます。
食べ物を備えるとカラスなどがやってきてお墓を荒らしてしまうおそれがあるので絶対にやめましょう。

天気のいい日に緑の豊かな霊園でゆったり、静かな休日を過ごす。先人の豊かな知恵や思想にひらめきやいやしを得られるかもしれませんね。

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